皆さま、こんにちは。
10期 川瀬智子さんからバトンを受け取りました
37期 日高久美子です。

私の受講の動機は、書店で朝倉先生の著書
『仕事ができて愛される上品な作法』を手にした事です。
一目惚れでした。
表紙を見て『この綺麗な人に会いたい』と思いました。
そして2007年6月にデモンストレーションセミナーに参加し
直ぐに入塾を決めました。
が、諸事情から入塾をしたのは2008年5月でした。
37期は平日受講のコースで、
毎週水曜日19時~21時迄の2時間のセミナーが6回。
週末4時間のセミナーが2回のコースでした。
受講してからは、毎回のセミナーが『驚きと目から鱗』の連続でした。

毎週、毎週、緊張の連続でした。
それが私にはとても良い刺激になりました。
異業種の年齢も環境も全く違う、
TSLに通わなければ出逢わなかった方々との学び、
かけがえのない経験でした。

セミナーの中で一番苦手だったのが、『変身』でした。
何を着ようか迷い、妹に相談した所
『出来ない事を出来るようにする為に通っているのではないの?
着物もドレスも躊躇わずに着られるよね!
一番出来ないのは人を笑わせる事、笑ってもらう事ではないの?』
と言われ『確かにそうだ、出来ない事を出来るようにする為に
通っているのだ!』と思い、チャレンジしてみようと決意しました。
しかし、当日ぎりぎり迄『どうしよう』と悩んでいました。
でも、いざ着替えてみると、バレリーナやライダーの衣装の方々等、
とても個性的で『私、あまり目立たないかも!』
と安堵したのを覚えています。

変身のテーマは、『福かえる』です。
阿部部長が喜んで下さったのがとても嬉しかったです。


最終回は39期の方々とご一緒させていただきました。
期が違うだけで、セミナーの空気が全く違った事に驚きました。
そして、最後のセッショッンの前に、化粧室で朝倉先生から
『絶対、遠慮したら駄目だからね!』とおっしゃって頂いたのですが、
いつもの自分が出てしまい後悔が残る結果となりました。

卒業してからは朝倉先生やスタッフの方々、育成塾ブログを拝読させて頂き、
それを励みにしておりましたが、3年程前から顔面神経痛になり
体調不良も重なり昨年10月に会社を退職致しました。
驚いたのは、退職した際にお世話になった方々にお礼のご挨拶に伺った折に、
とても温かいお言葉を沢山頂いた事です。
『必ず見ていてくれる人がいる』事を実感した瞬間でした。
昨年11月に、TSL卒業生の北村みゆきさんの持ち込みセミナー
『輝く女性のための自分分析とブランディング』に参加し、
客観的に自分を知る事が出来、そして色々な考え方、
捉え方がある事を改めて学びました。

年末にはTSL卒業生、中田聡子さん・猪狩理恵さん・北村みゆきさん
の持ち込みセミナー『夢リストの作り方と手帳活用術&心理学期待理論の造り方』
に参加し、手帳の上手な使い方や夢リスト作成の仕方、
夢に向かっての考え方を学び、『夢リスト100』を楽しく作る事が出来ました。
持ち込みセミナーに参加し、どんどん楽しくなっている自分がいました。
考え方を少し変えるだけで、こんなに気持ちも軽く明るく前向きになれる!
と嬉しくなりました。
自分では判りませんでしたが、周りの知人から『顔の剣がとれた、
顔が優しくなった』と言われるようになりました。
2月には同窓会にも参加させて頂きました。
そして、『いい女の自己構築セミナー 第2期』では、
脳相学、お化粧の仕方、立ち居振る舞い、大人の学芸会等、
藤木先生、遠藤先生のお話は始めてお聴きする事ばかりでした。
基本動作の審査では、
朝倉先生から『日高さん、あなたが足を引っ張っている!』と言われました。
最後のチャンス、『最終回には、絶対合格する!』
と練習をしましたが礼儀失格となってしまいました。
最後迄『足を引っ張ったまま』で終わる事が、
中途半端な自分がとても嫌で、悔しかったです。
朝倉先生から
『可哀想なんかじゃない。この二人はもっと出来るのだから!』
とおっしゃって頂き嬉しかったです。
しかし『プロにもう一度はないの』
と言われた時に自分の甘さを痛感しました。
発表会でのグループが小森やよいさん・川瀬智子さんとご一緒だったのは、
どう自分を魅せれば良いか、自己演出を学ぶ為なのだと
終わってから感じました。
自分を知り、自分の魅せ方を考える事がとても大切だという事。
川瀬さんは、踊りが苦手で人前が苦手な私の為に、私が踊れるように
振付をアレンジして下さいました。
そして、一つ一つとても丁寧に、どう踊ると綺麗に観えるか、
見栄えがするか等、惜しみなく教えて下さいました。色々と有難うございました。
この半年間は、自分がどう在りたいのか?どうなりたいのか?
を今一度、朝倉先生の元へ帰り、これから先を考えるようにと
私の心が求めていたのだと思えます。
そして、人の温かさを改めて感じ、沢山のパワーを頂きました。
自分がどうなりたいのかを考える事ができました。
『自分は出来ると信じること、あきらめないこと、やり続けること』
もう一度、なりたいと思い描く自分を目指し、前に進んで行こうと思います。
歳月が経つと敷居が高く感じられます。
私はそうでした。
しかし、丸ビルオフィス7階は違いました。
いつでも優しく温かく包み込むように受け止めてくれます。
朝倉先生、我満副社長、阿部部長やスタッフの方々、
TSL育成塾の皆さまに出逢えた事。
そして育成塾ブログを立ち上げて下さった、富貴めぐみさんに
心より感謝致します。有難うございました。
初めてのブログのチャンスを頂いた川瀬さんに御礼申し上げます。
川瀬さんから受け取ったこのバトンを62期 町田朋代さんにお渡し致します。
町田さんとは、今回のセミナーのメイクの時間にお隣の席でした。
とても穏やかで優しく温かい方です。
町田さん、宜しくお願い致します。









