塾生リレーブログ「10期 川瀬智子」です!

皆様、こんにちは。
TSL10期生 川瀬智子です。 

 
内心、リレーブログはきっと私にはこないだろうと思っていたのですが、
53期・55期の小森やよいさんからバトンを受け取ることになりました。
 
これもTSLのすてきなご縁ですね。
 
 
私が朝倉先生を知ったのは
『仕事ができて愛される上品な作法』を手に取ったことからでした。

2005年4月、もう6年も前のことです。
 
内容に心惹かれ、
すぐに奥付のページに記載してあるWebサイトを確認しました。
でも、「受講料が高い」と思い、そのときは受講するにはいたりませんでした。
 
同じ時期に、勤務先での部署異動で、
システム開発をするSE(システムエンジニア)から、
技術研究をしつつ技術人材教育について企画・実施をしていく業務を
担当するようになりました。
 
システム開発とは勝手の違う業務を進めていく中で、
今後の自分は何を目指すのかがわからなくなってきて、
浮かんだのがTSLでした。
 
 
TSLのデモンストレーションセミナーを受講し、
TSLを受講しようと決心しました。

『仕事ができて愛される上品な作法』を
手に取ってから半年後、2005年10月開講の10期でした。
 
場所は帝国ホテルタワー。
 
初日の時間前にお手洗いに入って、
トイレットペーパーがみんな三角に折られているのをみて
「さすが帝国ホテルはしょっちゅうメンテナンスの人が入るのだな」
 
と、勘違いをしたのを思い出します。
 
TSLでの20時間は衝撃の連続でした。

 
 
一番のショックは、SE技術者向けセミナーに入れば
グループワークでもリーダーシップをとっていて、
できる人だと思っていた自分が、まったくの井の中の蛙であったと
思い知ったことです。
 
 
何もできていない、何も身についていない、仕事に対して大甘な自分を
毎回認識した20時間でした。

 

帝国ホテルタワーの時だけ実施されていた、机移動のセミナー。
自分達の1期前の9期は、最高タイムを出したと前振りされて挑みましたが、
10期は最高タイムどころか何度やっても合格タイムにならず、
 
「こんな期は初めてだ!」
と朝倉先生がおっしゃったことを今でも覚えています。
 
この期はリーダーがいないということも何度もおっしゃっていました。

 
TSLの講義は20時間ですが、
講義のない平日もずっと受講している緊張状態でした。

キツイと思ったこともありましたが、振り返ってみますとあっという間でした。
卒業のときに頂いた色紙は「愛と感謝」でした。

 
TSLを卒業して1カ月後に、昇進試験を兼ねた社内研修がありました。

このときに、TSLで教わったことを必死で実践しておりましたら、
想像以上に高い評価をいただくことができ、
改めてTSLで教わったものの大きさを実感しました。
 
 
TSLを卒業した翌年の8月、10期の同期の方のお計らいで、
朝倉先生、スタッフの方々、TSL10期+他の期の方々で
徳島の阿波踊りに参加させていただきました。
私にとって一生の思い出になりました。
 
このようなご縁をいただけるTSLは、なんて素晴らしいのだろうと思っています。
 
 
その後、一時期、少々体調を崩したことがあり、
TSLとは疎遠になってしまっていました。
 
体調が戻っても、TSLで学んだことを
 
実践しきれていない自分がいると思うと、同窓会を含め
足が遠のくばかりでした。
 
 
そんなとき、今回、リレーブログにご紹介くださった
小森やよいさんの持ち込みセミナー
「シンデレラ・ストレッチ・セミナー」のお知らせをメーリングリストに発見しました。

(前列左が川瀬さん、中央小森さん))

自分の好きな分野であるストレッチ
(我流ですが寝る前などにたまにストレッチをしています)、
持ち込みセミナーという気安さ、
これでまたTSLの方たちと交流できると思い、参加させていただくことにしました。
 
 
当日の2010年8月28日は、
初めての丸ビルオフィスでドキドキしながら伺ったのですが、
小森さんの笑顔を拝見した瞬間に不安が吹っ飛びました。

小森さんのセミナーがなければ、
私はまだ丸ビルのオフィスに足を踏み入れることができなかったと思います。
 
小森さんには、深く感謝しております。
 
 
小森さんのおかげで丸ビルオフィスに行かれるようになったので、
33期・48期北村みゆきさんの持ち込みセミナー
「輝く女性のための自分分析とブランディング」にも参加させていただきました。
SEの方がほかにお二人いらっしゃっていて、
自分と同じ職種のTSL生にお会いできたことをとてもうれしく思いました。
 
 
そしてついに、新規開拓様主催の
「いい女自己構築セミナー」第2期の受講に至りました。

第1期募集の頃は、とても丸ビルに行かれないと
受講するなど考えもしませんでした。

そういう意味では「いい女の自己構築セミナー」
第2期受講のきっかけは、小森さんから頂いたのだと思っています。
 
 
申し込むまでしばらく考えましたが、
何度も頭に浮かぶ「いい女自己構築セミナー」の文字。
これは本能が受講を訴えかけているのだなと思い、受講を決心しました。
 
 
藤木先生、遠藤先生、朝倉先生の教え、期の違うTSL生との交流、
とても充実した30時間でした。

遠藤先生の教えを忠実に守った成果でしょうか、
朝倉先生を始め、参加者の皆様から「綺麗になった」と
何度もおっしゃっていただきました。
 
こんなに「綺麗」という言葉をかけていただいたのは
人生で初めてかもしれません。

 
最終回のテーマ「演出」(阿部さんいわく、大人の学芸会)の

3分間の出し物は、小森やよいさん、日髙久美子さんと同じ班になりました。
小森さんは残念ながらお仕事の都合で欠席とのことで、
日髙さんと2人で綿密にコンタクトをとりながら作戦を練りました。

2人で恥じらいを捨て、
笑顔を合言葉にピンクレディーの『ペッパー警部』の曲にあわせて、
替え歌を歌いながら踊りました。

 
かなり緊張しましたが、緊張する中でもそれなりにやりきることができ、
「練習は嘘をつかない」ことを実感した次第です。
 
次のバトンは、一緒にピンクレディーを踊ってくださった
日髙久美子さんにお渡しします。
 
日髙さん、よろしくお願いします。

最後になりましたが、朝倉先生、我満副社長、スタッフの皆様、
同期のTSL10期の皆様、いい女構築セミナー2期の皆様に
感謝申し上げます。

また、今回のリレーブログ執筆の機会をくださった
小森やよいさんに改めてお礼申し上げます。

 
 
 
 
 

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